えほん日和

2歳と0歳の子どもたちと過ごす日々。お気に入りの絵本やあそびの記録。

【娘】4〜5月の読み聞かせ記録【2歳5〜6ヶ月】

わが家では、毎晩寝る前に子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。

私はなんでも記録するのが好きな性分なので、読んだ絵本はmi:te(ミーテ)というアプリを使って記録しています。

しばらくたって見返すと、その時々のお気に入りや読んだ時の反応などから子どもたちの興味や成長ぶりが見えてきて、おもしろいです。

今回は、4月〜5月に2歳の娘に読み聞かせてきた絵本の中から、特に気に入ってよく読んだ絵本をまとめてみました。

 

4月によく読んだ絵本

 

でんしゃ

娘は踏切のページが特にお気に入り。最近はすっかり内容を覚えて、1人で声に出して読むようになりました。
1歳になったばかりの息子も大好きな絵本です。

 

はたらく くるま

パワーショベルやクレーンなど、娘の好きなはたらく車がたくさん登場します。
自分で絵本を開いて、パワーショベルの絵の上にミニカーを置いて遊んだりもしていました。

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サンドイッチつくろう

私が子どもの頃よく読んでいた、ばばばあちゃんシリーズのさとうわきこさんの絵本。

 サンドイッチに入れるゆで卵やポテトサラダの作り方まで具体的に描かれていて、実際に作ってみたくなります。
娘にはまだ内容が少し難しいかなと思いましたが、すっかり気に入ったらしく何度も繰り返し読んでいます。

 

よるくま

男の子とよるくまが、よるくまのお母さんを探しに出かける物語。
きれいな絵ですが全体的に色使いが暗いので、娘は最初は少し怖がっていました。
慣れるとよるくまくんがすっかり好きになって、毎晩寝る前に読みたがるようになりました。
流れ星のページが特に好きなようです。

 

おべんとう

娘が1歳の頃からのお気に入り。
卵焼き、ミートボール、ウインナー…。次々におべんとう箱に詰められてゆくおかずがとってもおいしそう。
最近ではすっかり内容を暗記して、私が読むのに合わせて声を揃えて読んでいます。

 

ごちそうラディッシュ

私が子どもの頃読んでいた「かがくのとも」の絵本。実家に帰った時に母が出してきて、娘に読んでくれました。

はつか大根が成長していく様子が描かれています。色鮮やかな切り絵に、娘も興味津々でした。

 

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

2歳3ヶ月の頃、仕上げ磨きが大嫌いだった娘に絶大な効果を発揮してくれたこの絵本。
今もお気に入りで、毎晩寝る前に読んでいます。

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めのまどあけろ

谷川俊太郎さんのリズミカルな詩がとても心地よく、楽しい絵本です。
娘も初めて読んだ時から大好きで、何度も読んでと持ってきます。

 

5月によく読んだ絵本

 

パパ、お月さまとって!

娘の最近一番のお気に入り。
本物のお月さまは怖がって見ようとしませんが、この本に出てくるお月さまは大好きなようです。
毎日何度も繰り返し読んでいたので、すっかり内容を覚えてしまい、一人で絵本を眺めながら楽しそうに暗唱したりしています。

 

14ひきのおつきみ

私も子どもの頃よく読んでいた、14ひきシリーズ。自然の描写がとてもきれいです。

娘は、てんとう虫やトンボの絵をみつけて喜んだり、真っ赤な夕焼けのページを見て「なんでお空が赤いの?」と不思議がったり、生き生きした顔で絵本の世界に見入っていました。

もう少し娘が大きくなって、お月さまが平気になったら、こんな風に家族でお月見をしてみたいです。

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なつみはなんにでもなれる

娘も私もお気に入りの絵本。
なつみちゃんの発想が本当におもしろくて可愛くて、思わず笑ってしまいます。
なつみちゃんがなんのマネをしているのか尋ねると、娘は「わからない!」と首を傾げながら、ニコニコ楽しそうに見ています。

 

あさですよ よるですよ

えんどう豆の子どもたちの1日が描かれた、かこさとしさんの絵本。
細かいところまで丁寧に描写されていて、夢のある世界観がとてもすてきです。
読むたびに色々な発見があり、娘も夢中になっていました。

 

あかですよ あおですよ

同じくかこさとしさんの絵本ですが、こちらの主役はタコの子どもたち。
海の中の学校で、赤、青、黄色、黒…、色々な「色」をお題に絵を描いています。
ユーモアたっぷりで楽しい絵本です。

最近、娘は絵本のまねをして「◯◯ちゃんは赤ね」「お母さんは緑で描いて!」と色を決めてお絵描き遊びをしたりしています。

 

あいうえおうた

ことばのリズムが良いので、声に出して読むのが楽しい絵本です。

娘は「はひふへほ」のページがお気に入りで、ホタルの絵を見つけると「ほーほー ほーたるこい♪」と楽しそうに歌っています。

 

あさになったのでまどをあけますよ

『あさになったので まどをあけますよ』
『やまは やっぱり そこにいて
 きは やっぱり ここにいる
 だから ぼくは ここがすき』

描かれている風景はどれもとてもきれいで、眺めているとなんだか懐かしく、幸せな気持ちになってきます。

娘のために読み聞かせながら、私の方がすっかりこの絵本が大好きになってしまいました。

これからもずっと大切に読んでいきたい一冊です。

 

かがみのサーカス

きょうの おやつは」と同じ作者のしかけ絵本
鏡の仕掛けにうつる不思議な世界に、娘は興味津々。一人で何度も本を開いて見入っていました。

 

どこミニ  たべもの どこ?

とてもかわいい絵探し絵本。
初めて読んだ時、娘はとても楽しそうに探していましたが、集中しすぎて疲れたのか途中で探すのをやめてしまいました。

それからは毎回ちょっとずつ楽しむようにしています。
おいしそうな食べものがいっぱいで、見ているだけでも楽しく、親子でお気に入りです。

 

チリとチリリ

かわいらしい表紙に心惹かれて読んでみました。

チリとチリリは、自転車に乗って森にお出かけ。途中で森の喫茶店やサンドイッチ屋さんに寄り道したりと、とっても楽しそうです。

絵もお話も本当にかわいくて、夢のあるすてきな絵本です。
娘は、動物たちが森のホテルで演奏会をしている場面が一番お気に入りです。

シリーズで何冊も出ているので、他の絵本も読んでみたくなりました。